STRUCTURE 構造

ダブルチューブ型構造

リエトコート武蔵小杉のダブルチューブ型構造概念図 image photo
建物外周部に柱と梁によるラーメン架構をロの字状(チューブ状)に構築し、さらに内部にもロの字状のラーメン架構を配して、チューブを2重にした構造です。室内に柱・梁型が少なくなることから、従来に比べ将来のリニューアルも容易です。

基礎・杭構造

基礎・杭構造概念図 image photo
建物の基礎とは、建物の荷重を直接受けて支え、その力を支持地盤に伝達する最下部の構造体をいいます。杭基礎に伝えられた荷重が、支持地盤に伝えられています。

HiRC工法

リエトコート武蔵小杉のHiRC工法概念図 image photo
耐震性の優れたHiRC工法が採用されています。大規模補修予定期間が100年以上で、一般的に100年コンクリートと言われるコンクリート強度30〜70N/mm²のコンクリートが使用されています。

コンクリートスラブ厚

リエトコート武蔵小杉のコンクリートスラブ厚概念図 image photo
約280〜330mm(非専有部を除く)のスラブ厚が確保されています。人が飛び跳ねたりする時の重量床衝撃音に配慮されています。

X型配筋

リエトコート武蔵小杉のX型配筋概念図 image photo
構造部材の短スパン梁の主筋の一部をX型に配筋することにより、従来のRC造と比較して、部材の脆性的なせん断破壊を防止。耐震性能が飛躍的に向上されます。

乾式耐火遮音壁

リエトコート武蔵小杉の乾式耐火遮音壁概念図 image photo
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約150mmの乾式耐火遮音壁が採用されています。
※一部厚さの異なる部分があります。

二重床

リエトコート武蔵小杉の二重床概念図 image photo
振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、LL-45等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造が採用されています。

芯鉄筋柱

リエトコート武蔵小杉の芯鉄筋柱概念図 image photo
柱部材の中心付近に鉄筋を配して、地震時に発生する大きな引張りや圧縮の力に抵抗します。

住宅性能評価

リエトコート武蔵小杉の住宅性能評価概念図 image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。